シックスパッドの安全性

 

シックスパッドの開発を行っているのは、株式会社MTGです。MTGでは、東京大学や中京大学などの著名な理学博士、医学博士の方と共同で研究開発を進めています。

 

共同研究者の幅も広く、医学、理学はもちろん運動生理学、体育学、工学などさざまな視点からの見解を商品に取り入れています。また、監修者として複数人の専門医と連携するなど、安全性の確保には十分な配慮をしています。

 

安全性に疑問を持つ方に多いのは、体に電気を流す事への不安ではないでしょうか。ご存知の方も多いでしょうが、人が体を動かす時には、脳からの指令が活動電位を発生させ、それにより筋肉の収縮が起こります。

 

すなわち、普段から筋肉を動かす時には、体内で電気が発生しているのです。シックスパッドが発生させる電気信号は最新の研究に基づいており、人体内部で発生している活動電位に非常に近いものとなっています。

 

また、従来品にあったヒリヒリするといった問題や、オーバーワークになってしまう問題はいずれも電気信号の周波数と波形に原因がありました。シックスパッドでは独自の研究成果をもとに適切な電気の周波数と波形を採用しています。

 

EMS理論を利用した商品は以前からありますが、いずれも共通の問題点をかかえていました。その一つが肌のトラブルです。

 

従来のEMS商品では、機器と接触している部位がかぶれてしまう事例がみられました。肌がかぶれる原因の一つは、機器の衛生管理が不十分だからです。

 

従来のEMS機器を肌につける場合、電気の通りを良くするために液体のジェルを塗り、その上に機器を密着させる物がほとんどでした。このタイプの場合、機器についたジェルや汗が問題を引き起こします。使用後に機器を布などで拭き取るだけでは十分なメンテナンスとはいえません。長期間使用するうちに機器に菌が繁殖し、肌に良くない影響がでる可能性が考えられます。

 

一方、シックスパッドでは、肌との接触部分に専用のジェルシートを採用し、この問題を解決しています。

 

ジェルシートは開封後一か月ごと、または30回ほどの使用で新しいものと交換するので衛生面の心配は全くありません。定期的にジェルシートが配送されるサービスも行っており、買いに行く手間も特にいりません。

 

また、従来品はベルトで固定するタイプのものが主流でした。この場合、ベルトと肌との間で摩擦が生じ、長時間使用すると肌を傷つける心配がありました。しかし、シックスパッドのジェルシートには粘着性がありベルトで固定する必要がありません。装着も簡単なので、ちょっとした空き時間を見つけたら、すぐにトレーニングすることができます。

 

⇒シックスパッドの定期便の詳細や解約方法